
そばせんべいの材料は、そば打ちと同じ材料を使用し、行程も延ばすまでは同じですが、改めて下記に記します。また、そば饅頭は材料取りを新たに行います。
ここではそば打ちのついでに行えるそばせんべいと、単独でも作ることが出来るそば饅頭について記述します。
【出来上がり】 揚がり方は各自のお好みで調整してみた下さい。
◆ 手打ちが捏ね終わったら、厚さを加減してのし台の上に広げます。
◆ どこにでもあるステンレスの輪を利用して型をとります。すると、それぞれが「そばせんべい」の原型が出来上がります。
◆ これをサラダ油で揚げます。色がきつね色に仕上がればカリッとした「そばせんべい」の出来上がりです。出来上がって油からあげるタイミングは、表面に浮き上がってきた時です。
◆ 召し上がり方は、お子様向けには揚げあがって温かいうちに砂糖を振ります。また、大人の方にはビールなどの「おつまみ」としては塩を振るのも良いでしょう。もちろん何にもしなくて構いません。パリッとおいしく仕上がります。→【出来上がり】へ
【出来上がり】 ここでは丸い浅めのカップを使いましたが、蒸し器に多めに入れるには丸よりも四角に近い小さめのものを使うと効率的に蒸し上がります。念のため・・・。
◆ 準備するもの: 材料→ そば粉500g・砂糖100g程度(増やすなり、減らすなりお好みでどうぞ)・ベーキングパウダー少々・牛乳360cc・そば饅頭の成型に使用する銀紙の器・捏ねる器(ボウルなど)・蒸し器
◆ 材料を、器に順次入れて混ぜ合わせます。固さは上にすくい上げたときに糸状に垂れるくらいの粘りが必要です。
◆ 練りあがったら、銀紙の器にそれぞれ8分目を目途に順次流し込んでいきます。↑
※ 必要に応じて、あんこなどを入れると更に美味しく頂けます。また、バニラエッセンスを一滴入れると香ばしさが増します。お好みで組み合わせを使い分けて下さい。
◆ 次に、銀紙に入れたものを沸騰している蒸し器に入れて、蓋をして10分ほど待つと出来上がります。→【出来上がり】へ