そばのゆで工程

手打ちそばのゆで方・冷やし方

折角打ったそばも、ゆで方一つで台無しになってしまいます。そこで、ここでは自分で打ったそばをちゃんとゆでることをお伝えします。

「そば打ち」の名工が教える、誰でも打てる極旨そばの打ち方

ここでは太さ3mmのそばを前提に説明致します。生そばは水分を含んでいますので、乾麺に比べると非常に早く、乾麺になれているみなさんにとっては思う以上に火の通りが早いため、ゆであがりには注意が必要です。

そばのゆで方

そばをゆでるには大きめの鍋を用意し、お湯をたっぷりと入れてゆでて下さい。通常2リットルほどの鍋で1人前をゆでることが出来ますので、必要ならば人数分を繰り返します。一般的に、鍋に水を8分どころ入れて沸騰したらそばを解しながら入れます。再び沸騰したら1分程度でゆで上がりますので、取り出します。
◆ ゆでる際には、そばが切らないようにするためお箸などで混ぜないように心掛けましょう。そばのゆで方の心得として、鍋の中でそばが泳ぐように火加減を調整します。

そばの冷やし方・出来上がり

ゆで上がったそばは、ボールに氷を入れた冷たい水に入れてそばを引き締めます。こうすることで、歯応えと風味が出ます。そして、洗い流してから「ざる」などに盛るようにします。
以上で出来上がりです。薬味に山葵(わさび)や辛味大根、刻みネギなどを添えてお召し上がり下さい。

※ ゆで上げた後のそば湯は利用方法がありますので、こちらをご覧下さい。
そば湯の扱い方

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